組合からのお知らせ

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「東京バンケットプロデュースが創業50年」の記事です。

このたび、標記の紹介記事が経営・経済誌として有名な「財界」(2月11日号)に
掲載されました。
記事内容は参考になります。



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消費税の円滑かつ適正な転嫁について

このたび標記の件について行政庁より 詳細 のとおり要請を受けました。
組合員の皆様にも関係する大切なことなのでお知らせします。
なお、当組合の組合員の立場は 詳細 1頁目の「別紙」に手書きで(注)したとおりです。
ただし、組合員とレセプタントの関係が「業務請負契約」である場合には、組合員は「買い手」でもありますからご注意願います。
(「雇用契約」の場合はそうではありません。)


詳細pdfはこちら

平成25年度全国大会・総会・研修会・懇親会を開催

 仙台での総会・全国大会等が、組合員多数の皆様のご参加をいただき、総ての行事が無事終了したことを心からお礼申し上げます。
 合同研修会では、東日本大震災の被災地ということもあり、陸上自衛隊多賀城駐屯地司令官から「大震災救援活動の体験談」を拝聴する等、例年の総会・大会とは一味違ったものになりました。
 懇親会では、多くの来賓の参加をいただくとともに、阪神ブロックや組合員の皆様のご協力で、奥山仙台市長へ震災復興義援金を贈呈することができました。終わりに、参会者の皆さんが輪になり腕を組んで“花は咲く”を大合唱したのには本当に感動しました……
 翌日は被災地視察と松島観光に多数ご参加され、被災地視察では荒浜地区を見て、語り部ガイドさんから当日の大津波の体験談を聞きながら原野の被災地を走りました。慰霊の観音像には手を合わせて頂きました、復興はまだまだです。観光は限られた時間でしたが松島瑞巌寺等を拝観して頂きました。
 来年は、広島だそうです。再会を楽しみにしております。

平成25年度全国大会・総会開催のお知らせ

日本バンケット事業協同組合では、来る平成25年9月9日(月)、
ホテル メトロポリタン仙台に於いて、平成25年度全国大会・総会を開催致します。
今年は、「東日本大震災復興支援を兼ねた大会」をコンセプトに準備を進めています。
組合員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
仙台でお会いしましょう!

業界ビジョン作成される

国の補助金をいただき、業界関係の学識経験者の次の方々からお知恵を拝借して、
当業界の将来像として「バンケット業界の活路開拓ビジョン」を作成しました。
 

・学識経験者              敬称略:順不同             
(委員長)
 岡本 伸之 帝京大学経済学部観光経営学科教授 学科長
(委員)
 岩佐英美子 (社)日本ホテル協会 事務局長
 野田 兼義 (公益社)日本ブライダル文化振興協会 専務理事
 久保 亮吾 ㈱オータパブリケイションズ 週刊ホテルレストラン 編集長
 
・業界側委員 
 齋藤 忠雄 理事長   ㈱ニューサービスシステム 相談役  
 佐藤 良重 副理事長 ㈱香川バンケットサービス 代表取締役
 中山かおる 副理事長 ㈱パーティプロダクションジュン 代表取締役
 日沖 紀彦        国際バンケットサービス 代表
 佐藤 啓子 理事    ㈲オフイス・エスケイ 代表取締役

感謝状を贈呈されました

当組合員である青森県のブルーアップル会長 松野ミツ(青森県バンケットプロデュース協会会長)さんが、協会として東日本大震災救援活動に出動した自衛隊員の皆さんへ、
職務とはいえ、想像を絶する過酷な救援活動を続けている皆様へ国民として当然の謝意を表したく、「貧者の一灯ではございますが」と御利益の評判の高い「お守り鈴」5,000個をお送りしたところ、大変感謝され、防衛大臣の感謝状を贈呈された。とのことです。

一組合員の活動ですが、社会貢献の一例となる喜ばしいことなのでご披露させていただきます。

「中小企業と組合」に掲載されました

「中小企業と組合」に当組合の紹介記事が掲載されました

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活路開拓事業が佳境に入る

 

活路開拓事業が佳境に入る


バンケットサービス業の顧客は ①産業界 ②一般個人 に2分でき、催事の内容によって A.慶祝行事 B.弔祭礼行事 にも分けられます。

最近の産業界の宴会ニーズは、低迷する経済・社会の変化等の影響を受け大きく落ち込んでいます。さらに、個人主催の各種宴会も、生活や文化に対する価値観の変化から同様に落ち込んでいます。

一方で、バンケットサービス業に従事するレセプタントも、仕事に対する価値観の変化から、労務管理等が難しくなっています。

そのため、組合では本年度事業の柱として、国の中小企業対策である「中小企業活路開拓事業」補助金を受けて、業界内外の有識者から「バンケットサービス業経営の今後のあり方」の助言をいただく活動を行っています。

東日本大震災から一年が経ちました

 平成24年3月13日

  東日本大震災から一年が経ちました

平成23年3月11日、未曾有の大災害、東日本大震災が発生しました。
マグニチュード9を計測した大地震、多くの方々が犠牲になった想定外の大津波と想定外の原発放射能汚染は、直接被害にあっていない者にとっても、唯々辛く、長い一年でした。
被災地域は広範囲に及び、復旧・復興は未だ遅々として進んではいません。
日常を取り戻せないまま、厳しい現実に向き合っている多くの被災者を想うと、何ともやりきれません。
それでも未来に向かって前向きに活動している人々がいます。
目の前の事から、自分たちで出来る事から…ネットワーク力を駆使して、全国から、また世界中から力強い支援・応援も届いています。
これから途方もなく長い年月がかかるでしょうが、日本人の特性であるめげない心情を発揮して全国民が一致協力して復旧・復興に努め、被災された方々が安寧の日々を取り戻せるまで、皆で頑張りたいものです。

 日本バンケット事業協同組合

東北地方太平洋沖地震のお見舞い

 平成23年3月18日

 

東北地方太平洋沖地震のお見舞い

 
3月11日の東北関東大地震から1週間が経過しました。
この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に驚くばかりです。また、原子力発電所の状況も予断を許さないものであることを考えると重ねて心配です。
被害地の組合員の皆様には厳しい寒さに加え、建物の破壊、食料、飲料水、燃料などの不足により、極めて困難な生活であることを思うと言葉になりません。
お見舞い申し上げます。
被災された組合員の皆様の苦難を全組合員が様々な形で分かち合う気持ちを持ちたいと思います。いずれに致しましても被害の状況を知りたいので支障のない範囲で組合本部にご連絡を頂きたいと思います。
ただし、組合本部も節電計画の影響で電車が止まったりしており、本部機能が半減しております。
以下の連絡手段を併用してください。

 日本バンケット事業協同組合
                            理事長 齋藤 忠雄

連絡先
電 話 03-5804-4891
FAX 03-5804-4892
メール aah95350@pop16.odn.ne.jp

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